波乱のゴルフとなったが1つ伸ばし3アンダーに!(撮影:ALBA)

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<HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP in 霞ヶ浦 3日目◇8日◇美浦ゴルフ倶楽部 (6,968ヤード・パー71)>
 国内男子ツアー「HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP in 霞ヶ浦」の3日目。通算2アンダーで予選を通過した石川遼は、途中スコアを崩すも終盤で粘り通算3アンダーでホールアウトした。

 この日は波乱のゴルフとなった石川。スタート1番では3日連続のボギー発進。続く2、3、4番で3連続バーディを奪いスコアを伸ばす。ところが続く5番でボギーを叩くと8番バーディの後の9番ではまさかのダボ。前半の貯金を作れず折り返した。
 後半に入ると9番でのダボを引きずるように10番、11番で連続ボギー、通算イーブンパーまでスコアを落とす。それでもここから米国で身に着けた粘りを発揮。13番、15番でバーディを奪取しスコアを戻すと最終18番でもバーディで奪いフィニッシュ。7バーディ・4ボギー・1ダブルボギーの“70”で何とか1つ伸ばし通算3アンダーで3日目を終えた。
 今日は3連続バーディあり、ダボありと出入りの激しいゴルフとなった石川だが何とか1つ伸ばすことができた。終盤で良い流れをつくり3日目を終えた石川、明日の最終日では爆発を期待したい。
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