迫力のある闘牛の様子

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沖縄県うるま市で2014年11月9日、「第102回 秋の全島闘牛大会」(主催・沖縄県闘牛組合連合会)が開かれる。

1トン近くある闘牛2頭が正面から向かい合い、角のある頭をぶつけて勝敗を決める。

県内各地から選抜された26頭が戦う

沖縄の闘牛は少なくとも明治後期には行われていたとされ、100年以上の歴史があるが内容はほとんど変わっていないという。県内には14の闘牛場があり年間50回程度大会が開催される。中でも春と秋の「全島闘牛大会」が最も規模が大きい。

今大会では、県内各地から選抜された牛26頭が出場。13の取組が予定されている。終盤には無差別、中量級、軽量級の「優勝旗」をかけたタイトルマッチが連続で行われる。

会場は、うるま市石川多目的ドーム。入場料は大人3000円(女性2000円)、中高生1000円、小学生以下は無料。