あなたは自分自身の“美しさ”に自信がありますか。

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 アテニアは、「Bliss Beauty〜至福美〜」という新しい美に関するコンセプトを設定し、「美」の力で女性達を幸福にするための調査・研究、情報発信を行うためのWebコンテンツ『Bliss Beauty Labo(ブリス ビューティー ラボ)』を新たに発足した。

 同コンテンツの調査レポート第1弾として、全国の20代〜50代の女性600人に対し「美と幸福に関する調査」をインターネットを通じて実施した。

 「自分自身の“美しさ”に自信がありますか?」という質問に対して、「とても自信がある」と回答した人はわずか1.2%。「やや自信がある」と回答した19.5%と合わせても約2割(20.7%)にとどまった。中でも30代は16.0%と、全年代で最も自信を喪失しており、お肌の曲がり角が影響しているようだ。また、現在の自分の“美しさ”に点数をつけると10点満点中、平均4.2点で、理想の美しさとは大きな隔たりがあった。

 日本人女性の幸福度は10点満点中平均6.3点で、約6割(56.7%)の女性が自分が今より美しくなった時、幸福度が「上がると思う」と回答し、“美しさ”が“幸福度”に影響を及ぼすことが明らかになった。なお、“美しさ”によって上昇すると思う幸福度は約2点となっており、“美しさ”によって推計約30%の幸福度の上昇が見込める結果となった。

 今より美しくなりたいと思う人は82.3%で、8割以上の人がもっと美しくなりたいと感じている一方で、自分の“美しさ”に対して積極的に努力できている人は約3割にとどまっている。“美しさ”に対して積極的に努力できている人ほど、幸福度も上昇傾向にあるようだ。