男性が結婚相手に望むこと! 彼女に「最低限これだけはしてほしい!」と思うお金の管理4つ

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結婚生活で、お金の管理をどうするのかは大切な問題です。のちのちのトラブルを避けるためには、ぜひ早い段階で話し合っておきたいものですね。大切なのは、夫婦で金銭感覚を共有すること! そしてしっかりと管理することです。男性が、結婚するなら彼女に「最低限これだけはして……」と願う、お金の管理方法や習慣などを聞きました。

■家計簿

・「家計簿をつけてほしい。どれにどのくらいを使って、どこから収入が入ってくるのかはきっちり把握してほしい。そうしていくうちにお金の使い方もわかると思う」(22歳/機械・精密機器/営業職)

・「毎日、家計簿をつけたり、貯蓄額などを管理しておいてほしい。毎日、エクセルで家計簿をつけて支出と収入、貯蓄額を管理している」(35歳/運輸・倉庫/その他)

もっとも多かったのが「家計簿」を望む意見です。少々面倒ですが、お金の流れを「見える化」するのは大切なこと。今は家計管理の方法もさまざまなので、「手書きの家計簿」にこだわらず、自分に合った方法を探してみてください。

■やりくり

・「決まった予算で買い物する。そのときそのときのほしいものを買ってルーズに使うと、あとで痛い目を見るから」(31歳/食品・飲料/技術職)

・「収入に見合ったことをしてほしい」(32歳/機械・精密機器/技術職)

収入に見合った生活スタイルを身につけることが大切だと考える、男性の意見です。「今月はお金が足りないから、カードで!」なんて考え方は、かなり危険! 早めに、やりくりを勉強しておきましょう。

■節約

・「水道光熱費の節約。できることから少しずつやれば、塵も積もれば山となる貯金ができるから」(34歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「服を買う数を減らしてほしい。服にどれだけかけているのか管理すべき」(27歳/警備・メンテナンス/事務系専門職)

あるお金をやりくりするだけじゃダメ! もっと積極的に節約に取り組んでほしいという意見も目立ちました。何のために節約をするのか夫婦で意識を共有すると、きっと励みになるはずです。

■貯金

・「交通費とかの引き落としは別の口座にする。知らないうちに貯まるから」(34歳/情報・IT/営業職)

・「定期預金。強制的に貯金しないと金は貯まらないと思うので」(31歳/商社・卸/営業職)

家計簿をつけて上手なやりくりができるのが理想ですが……現実には「無理!」と思う女性も多いのでは? そんな方は、こんなテクを実践するのがオススメです。定期預金分は最初に取りわけ、残りの金額で予算を組んでみてください。失敗も減るでしょう。

結婚するまでには、最低限の金銭管理方法を身につけておく必要がありそうですね。男性意見を参考にして、できることからはじめてみてはいかがでしょうか。きっとあなたにとって、プラスになるはずです。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2014年10月にWebアンケート。有効回答数122件。22歳〜39歳の社会人男性)