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化粧品の多くは、安価で大量生産がしやすい石油由来の成分で製造されている。これに対し、ハーブなどの植物から抽出した天然由来の成分で製造されるのが「ボタニカルスキンケア」と呼ばれる化粧品。フィシコが発売する「Re'au」(レアウ)は、このボタニカルの効能に加え科学の力を融合した「ボタニカルプラススキンケア」というコンセプトを掲げ、発売開始から1カ月半で、コスメ系の大手クチコミサイトのランキングで1位を獲得したという。発売元である同社の田中雅子社長に、開発の背景と人気の理由を聞いた。

○天然と科学の融合により「無理せず続けられる」スキンケアを

「『ボタニカルプラス』という発想が生まれたのは、私がオーストラリアでエステティシャンをしていた頃のことです。ケミカルトリートメントでケアしたお客様は瞬時にキレイになりますが、数年後にリバウンドがみられることがあります。一方、ナチュラル(オーガニック)トリートメントはスピードこそゆっくりですが、リバウンドすることなく輝きも増します。ただ、高価なのでどうやって継続していただくのかが課題となります」

そこで高価になりやすいオーガニック成分にこだわらず、安全な方法で天然由来成分を抽出し、さらに「薬用」「有効成分」といったサイエンスをプラス。肌にやさしいだけのナチュラルスキンケアではなく、シッカリと効果が見込める化粧品にしたという。

「Re'au(レアウ)は、2013年パリの化粧品原料展で金賞を受賞した話題の新エイジングケア成分『ネオダーミル』を配合しています。30代半ばから40代、50代の女性にとって、肌のハリ・弾力不足が気になるところです。ですが、Re'au(レアウ)は、同成分の配合によりこうした不安に対応。エイジングを意識し始める年代の女性たちに、今、意識を変えるだけで5年後のなりたい自分は手に入れられる、ということを伝えたいという思いです」と田中社長は語る。

なお、同社では10月25日(土)〜11月30日(日)の間、「レアウ ファーストエイジングケア」商品が30%offで購入可能になるキャンペーンを実施している。