東京電機大学旧校舎跡地がサバゲーフィールドに―敷地総面積約1200坪

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 サバイバルゲーム施設『ASOBIBA神田店』が、神田錦町にある敷地総面積約1200坪の東京電機大学旧校舎跡地に、11月15日にプレオープン、22日にグランドオープンします。オープン期間は2015年1月25日まで。

 ASOBIBAは、再開発前の空き地や取り壊し直前のビルなどの不動産の空白期間を、短期間で開始・撤収でき、近年プレイヤー人口が増加している「サバイバルゲーム」の専用フィールドとして活用しているビジネスモデル。

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ASOBIBA神田店

 今回オープンするASOBIBA神田店は、広大な敷地を利用し、本格的なサバイバルゲームを行うことが出来るアウトドアフィールドになるそうです。フィールドはA・Bフィールドの2つが用意され、片面最大45名を想定。フィールドを一つにして使用する場合には最大90名が想定されています。
なお、貸切の場合には各フィールド20名分料金より利用可能。全フィールド貸切も行えます。人数が増える場合には1名増える毎に1名分の料金が上乗せされるシステムです。

サバイバルゲームイメージ

 その他、仕事帰りにも気軽に立ち寄れるよう、電動ガン、マスク、迷彩服などのレンタル品も充実。初心者や、ゲーム進行はスタッフがサポートしてくれるそうです。

 営業時間は9時から22時。料金は4000円からとなっています。

■料金
平日:9:00〜15:00、17:00〜22:00 各5000円
土日祝日:9:00〜13:00、13:30〜17:30、18:00〜22:00 各4000円
※平日のみ遅れて入店の場合残り時間×1000円の参加費となる割引適用