ジョブズ役を再びスターが辞退、クリスチャン・ベイル「相応しくない」。

写真拡大

クリスチャン・ベイルが、ダニー・ボイル監督によるスティーブ・ジョブズの伝記映画から降板したようだ。クリスチャンは自身が2011年に他界したアップル社の創業者を演じるのはふさわしくないと感じたようで、この作品から退くことを決めたという。

同役の第1候補であったレオナルド・ディカプリオが出演を断ったことに続き、クリスチャンで2人目の大スターが同役の出演を辞退することになったとザ・ハリウッド・リポーターは報じている。

「スラムドッグ$ミリオネア」や「トレインスポッティング」でお馴染みのボイル監督は、アップル社の資産を築きあけたテクノロジー界の大御所ジョブズの役を担う俳優を見つけるため、キャスティング会議を今週開く予定だという。