女性に聞いた! 彼や夫と、お金にまつわるケンカをしたことがある?

お金の話ってなんとなく彼と話しづらいと感じたことってありませんか? お金が原因でケンカになったり、別れてしまったりという話を聞くとなおさら話せなくなりますよね。今回は、彼や夫との間で勃発したお金にまつわるケンカについて女性たちに話を聞いてみました。

Q.あなたは、彼や夫とお金に関してケンカをしたことがありますか?

「ある」……11.6%
「ない」……88.4%

うまく話し合いができたのか、そもそもあまり話さないのか、ケンカした経験がある人はあまりいないようですね。では、ケンカした経験があるという人にはどんなことでケンカしたのか詳しく聞いてみましょう。

■結婚費用を貯めていない

・「結婚したいというわりに貯金を聞いたら全然なく、貯金の有無よりも、結婚に必要な金額も考えず結婚しようという彼に腹が立った」(26歳/学校・教育関連/技術職)

・「結婚に向けてお金を貯めると約束したのに、友人との飲みに全部使って消え去って、怒ったら、『お前に俺の稼いだお金に口出しされたくない』と逆ギレされた」(28歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

結婚にはお金がかかるので結婚前の目標貯蓄額を決めているというカップルもいると思いますが、彼のほうに貯める気がないとしたら愛情まで疑いたくなりそう。お金にルーズな面が見えると結婚もためらってしまいますよね。

■お金の使い方について

・「小遣い制なのに、月半ばくらいにいつも使い切って『追加がほしい』と言い出すので」(31歳/情報・IT/技術職)

・「デート中、すぐにコンビニで物を買おうとする彼に対し、もったいないともめた」(27歳/機械・精密機器/技術職)

・「夫が40万円の自転車を買ったとき。あまりの金額にぶち切れた」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

黙って大きな買い物をしたりするような旦那様を持つと家計を預かる妻としてはブチ切れて当然。小遣いをうまくやりくりできず、いつも足りなくなっているような男性も「子どもじゃないんだから」と言いたくなりますね。

■実家も巻き込む大騒動

・「マンション購入費用をどれだけ補てんできるかでもめ、実家も巻き込んでもめました」(27歳/学校・教育関連/専門職)

結婚したら新居を購入したいと思っている人も少なくないと思います。両家に援助してもらうこともあるでしょうが、その割合を決めるとなると夫婦だけの問題ではなく実家も巻き込む大騒動に。自分たちだけで買えるまで我慢するほうが賢明かもしれませんよ。

■お金の使い方に口出しされて

・「9万円の毛皮のコート買ったとき、すごく怒られた。9万円でどんなことができるのか切々と説教されたけど、そのコートは何年も私の冬を幸せにしてくれていると思う」(31歳/医薬品・化粧品/技術職)

・「先取り貯金しているにもかかわらず、その残金をすべて使うのはダメなようです」(25歳/その他/営業職)

お金の使い方、価値観のちがいでケンカになることもあるみたいですね。大きな買い物をするときや生活費をどう使うかなど、夫婦で納得がいくまで話し合っておくべきなのかもしれません。

日常の些細なことから新居購入費用まで、やはりお金に関する考え方のちがいはケンカの原因になるようですね。金銭感覚が似たような人と結婚すればそういうこともないのかもしれませんが、まったくちがうという場合はどちらかが妥協するしかないのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません。

※『マイナビウーマン』にて2014年9月にWebアンケート。有効回答数258件(22歳〜34歳の働く女性)。