5日、ある韓国ネットユーザーが、「日本の不思議な風習」と題したブログで、日本の「てるてる坊主」を紹介。ほかのネットユーザーがさまざまなコメントを寄せている。写真は日本の街。

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2014年11月5日、ある韓国ネットユーザーが、「日本の不思議な風習」と題したブログで、日本の「てるてる坊主」を紹介している。

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このネットユーザーは「日本を訪れた時、家のベランダに白い人形のようなものが吊るしてあって驚いた。日本では梅雨の時期や遠足の前日など晴れを願う時、ティッシュやタオルで『てるてる坊主』を作り、家のベランダに吊るす習慣があるらしい」と紹介。ほかのネットユーザーがさまざまなコメントを寄せている。

「首を吊られているのに笑っているのが不気味…」

「日本には多様な宗教があるんだな」

「なんか残酷じゃない?」

「夜道で見たら心臓止まりそう」

「一回作ってみたけど、楽しかったし、本当に効果があった!」

「雨の日に子供と一緒に作って吊るしたら楽しそう!」

「見た目も名前もかわいい。風鈴みたいに部屋に吊るしておきたい」

「晴れを願って人形を作るなんてロマンチック。私もデートの前の日に作ってみよう」

「日本のアニメで見て気になっていた。逆に吊るしたらどうなるんだろう?」(翻訳・編集/篠田)