ブラジル・ワールドカップ以来の代表招集となる遠藤。アジアカップに向けてその経験値が考慮された選考と言える。(C) SOCCER DIGEST

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 11月14日のホンジュラス戦(豊田)、同18日のオーストラリア戦(ヤンマー長居)に向けた日本代表のメンバー23人が発表された。
 
 常連組では、ブラジル・ワールドカップ以来の復帰となる内田篤人、遠藤保仁、今野泰幸が選ばれたほか、10月シリーズでは選出されなかった長谷部誠も復帰。一方、左ふくらはぎの肉離れが伝えられていた長友佑都と、細貝萌が外れた。
 
 そのほか、GK東口順昭、FW豊田陽平、乾貴士がアギーレ体制となって初めて選出された。
 
 メンバーは以下の通り。
 
【GK】
川島永嗣(スタンダール/ベルギー)、東口順昭(G大阪)、西川周作(浦和)
 
【DF】
森重真人(FC東京)、太田宏介(FC東京)、内田篤人(シャルケ/ドイツ)、吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)、塩谷司(広島)、酒井高徳(シュツットガルト/ドイツ)、昌子源(鹿島)、松原健(新潟)
 
【MF】
遠藤保仁(G大阪)、今野泰幸(G大阪)、長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)、香川真司(ドルトムント/ドイツ)、田口泰士(名古屋)、柴崎 岳(鹿島)
 
【FW】
豊田陽平(鳥栖)、岡崎慎司(マインツ/ドイツ)、本田圭佑(ミラン/イタリア)、小林悠(川崎)、乾貴士(フランクフルト/ドイツ)、武藤嘉紀(FC東京)
 
※並びは年齢順
 
【日本代表】ホンジュラス、オーストラリア戦に向けたメンバー23人