自分へのご褒美として食べたいデザートに求める要素

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 森永乳業は、肌寒くなり始めた季節に合わせ「冬の鍋とアイスに関する調査」を主婦を対象に行った。

 鍋の後の時間について聞いたところ、鍋の片付け後、自分に“ご褒美”をあげたいという主婦が54%と半数以上だった。また、自分へのご褒美として主婦たちの支持を集めたのは、「デザートを食べる」が61%で最も多く、主婦の多くは、鍋の片付け後に自分へのご褒美としてデザートを食べたいと考えていることがわかった。更に、自分へのご褒美として食べたいデザートに求める要素について聞くと、「贅沢感」(74%)、「満足感」(56%)、「濃厚さ」(39%)などがあがった。また、鍋の後に食べたいデザートに求める要素としては「さっぱり感」(50%)、「ひんやり感」(33%)が支持を集める結果となった。

 鍋の片付け後の理想的なデザートについて、デザートの種類を聞いたところ、「アイス」(74%)が最多で、次に多かった「杏仁豆腐」(29%)を大きく引き離した。 「アイス」を選んだ理由について聞くと「体が温まっているのでひんやりしたものが食べたい」などがあがっている。

 今回の調査にて、同社の『フルーツ PARM(パルム)』が鍋の後に食べるアイスとして向いているか聞いたところ、「さっぱり感とリッチ感が両立しているので、鍋の後という意味でも、プチご褒美という意味でも合いそう」「甘いだけではなく酸味もあるので、口の中がさっぱりしそうだから」といった声が寄せられ、「鍋の後に食べるアイスとして向いていると思う」と回答した人は55%という結果となった。