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ライフスタイル総研はこのほど、11月5日の「いいりんごの日」にあわせ、10〜50代の女性500名を対象とした「りんご」に関するアンケートを実施し結果を発表した。同調査は10〜50代の女性500名を対象に、9月24日から25日にかけてインターネットを通じて行ったもの。

「あなたはりんごが好きですか?」という質問をしたところ、91%が「好き」と回答。年代別に見ても、10〜50代すべてにおいて9割前後が「好き」と答えており、りんごは世代を超えて愛されているフルーツであることがわかった。

「りんごを食べる頻度」について聞くと、「週に1〜2日くらい」という回答が21%でもっとも多い結果に。「りんごを食べるタイミング」としては、「おやつ」(51%)と「朝食」(44%)という回答が上位を占めた。特に「朝食」については、「積極的に取り入れたいもの」を複数回答で聞いた質問でも、「ヨーグルト」(68%)「バナナ」(52%)に次いで、「りんご」(48%)が3位にランクインしている。

また、「りんごの食べ方」について自由回答で聞いてみると、「そのまま丸かじり」「プレーンヨーグルトに一口サイズに切ったりんごを入れて食べる」などのほか、「白ワインとはちみつで煮てコンポートに」「ホットケーキミックスを使って、炊飯器でアップルケーキを作る」など、さまざまな回答が見受けられた。

「りんご」に対するイメージを聞いてみたところ、「ヘルシー(健康的)」(90%)「整腸によい」(85%)「美肌によい」(81%)「ダイエットによい」(79%)などの回答が上位を占めた。また、「美容のために、りんごを積極的に食べたいと思いますか?」という質問では、79%と約8割の女性が「そう思う」と回答している。

「りんごを食べる頻度」と「美肌」の関係性についても分析。「りんごを食べる頻度」が「週に1回未満」のグループでは、「肌の美しさに自信がある」人の割合が24%であったのに対し、「週に1回以上」のグループで同じ回答をした人は45%と、20ポイント以上の差があった。

管理栄養士の浅尾貴子氏は、りんごを食べるタイミングについて「フルーツの糖質が気になる場合も朝食かランチの時間なら、その日のうちに使い切ってしまえるので安心です。また、朝決まった時間に朝食やフルーツをとることで体内時計のリズムを刻み、気になる便秘を予防することもできます」とコメントした。