浅田舞に毎晩クラブ通いの過去、妹・真央活躍で傷つき荒んでいた時代語る。

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フィギュアスケート選手の浅田舞(26歳)が11月4日、トークバラエティ番組「今夜くらべてみました」(日本テレビ系)に出演。妹・真央(24歳)との確執や、荒んでいた時代のことなどを語った。

「20歳の頃、家出したり金髪にしたり荒んでいた」「妹がグググッて有名になって、姉妹で一緒に競技やっているので、精神的に傷ついちゃったときがあって……」と、当時を振り返る舞。

周囲からは「真央ちゃんのお姉ちゃんって本当に優しいね」「よくグレずに真っ直ぐ来たね」と言われることが多かったが、実際には20歳頃、金髪にエクステ、つけまつげといった格好で毎晩クラブで遊んでいたという。クラブで踊って朝帰り、自宅で寝て、夕方起きたらまたクラブで踊るという日々。「楽しかったですよ」と語りながらも、現在は「一通り回って」落ち着いたそうだ。

そして、真央が活躍する姿などにフラストレーションを感じ、「発散するところがなくて。家出しまくっていた」「マン喫(漫画喫茶)とか泊まりまくってた」とも。当時はまだ現役のフィギュアスケート選手だったが、体調管理もままならず、現在よりも15キロほど太っていたことも告白した。

この頃、真央とは「めちゃくちゃ仲悪かったです。ほとんど喋らなかったです」。現在の浅田姉妹像とは正反対だが、「いまは凄く仲良くて。前に、2人ですごく色んなことを話し合って。『実はこういうとき、こういうことがあって』と話してようやく仲良くなりました。当時、真央は朝練習に出かけて夜帰って来て、私は夜遊びに行って朝帰ってくるので、それでもう話が合わなくて」と述懐した。

また、「今でもこれ言うと真央が怒るけど…」と前置きしながら、真央とのケンカエピソードも告白。ハワイのアラモアナセンター内にあるゲームセンターで、「ダンスダンスレボリューション」をやったときのこと、英語の設定がよくわからず、舞が適当にセットするとすごく難しくなり、一瞬で終わってしまったそうだ。すると、真央がブチギレ。引っ掻き合いの大げんかに発展してしまい、その後、日本に帰るまでの4日間、一切口をきかなかったそうだ。

なお、最近の悩みは「胸が大きいこと」。スケートは身体を反らせたりすることが多く、胸のあたりが強調されてしまうため、アイスショーのときにはさらしを巻いて出演するなど苦労が多いという。胸が注目されてしまうのは「嫌だ」。番組で共演した渡辺直美が実際に触ってみた感想は「すっごいデカくて、形もきれいで、めちゃくちゃ柔らかい」とのことだ。