4日放送の「ミヤネ屋」で、宮根誠司氏がデーブ・スペクターのギャグの使い方に説教をする一幕があった。

番組では「2014年の親記録」を振り返り、ホンダの乗用芝刈り機が世界最速記録となる「時速187.6キロ」を樹立した話題を取り上げた。

宮根氏はデーブに「液晶だ、タブレットだって外国の名前が出てますけど、ものづくりって日本すごいなって思いますよね」と訊ねると「これはほんとに『しばしば』見たいものなんですけど」と、唐突にダジャレを発した。

その直後、付加価値があって会社のPRとなり、日本のイノベーションは最先端にあるというメッセージ効果もあるとデーブは解説した。

すると間髪入れずに宮根氏は「だから、それ(まじめなコメント)を先に言って『しばしば』を後につけたほうが僕らもウケやすいけど、最初に駄洒落を言って、間もなくまともなことを言うからツッコミもできない」とデーブにダメ出しをはじめた。

さらに「先にまともなことを言って後でこの映像をしばしばみたいですねっていう風にしないと」とアドバイスをし「だからサンジャポ(TBSテレビ系)でも滑る」と忠告した。

川田裕美アナウンサーの「後でやってください、もう」という制止で宮根氏はクールダウンし「またこうやって言うと『宮根がデーブに説教』とかいうのが(インターネットニュースで)出るんだろうね」と自虐ネタで笑いを誘っていた。

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