鍋料理を食べたいと思うとき

写真拡大 (全4枚)

 ドゥ・ハウスは、同社のインターネットリサーチサービス『myアンケート』を利用し、20代〜60代の男女を対象に「家で食べる鍋料理」に関するWEBアンケートを実施した。調査期間は10月15日〜10月19日で、1,000人の有効回答を得た。

 どんな時に「鍋料理を食べよう」と思うのか聞いたところ、1位「体を温めたいとき(38.8%)」、2位「家族、知人とのだんらんのとき(15.2%)」、3位「野菜不足と感じたとき(14.3%)」だった。1位と2位との差は20ポイント以上となっており、“寒い”と感じるようになると、鍋をしたくなる人が多いことがわかった。

 11月〜2月にかけて家で鍋料理をする頻度は、「週1回程度(22.7%)」が最も多く、次いで僅差で「2〜3週間に1回程度(22.1%)」となった。

 好きな鍋料理について聞いたところ、1位「すき焼き(43.9%)」、2位「寄せ鍋(35.0%)」、3位「おでん(33.6%)」だった。しかし、家で登場回数の多い鍋となると順位が変動し、1位「おでん(43.4%)」、2位「寄せ鍋(42.3%)」、3位「水炊き(32.2%)」という結果となっている。

 具体的にどんな具材が好きなのかも聞いてみたところ、1位「白菜(41.0%)」、2位「豚肉(32.6%)」、3位「豆腐(27.7%)」という結果となった。