調査結果グラフ

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 凸版印刷が運営する電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」は、20歳から49歳の既婚女性1,236人を対象に、食品購入時における店舗選びに関する意識調査を実施した。

 「直近1ヶ月間における、平日に食品を購入したお店の数」を聞いたところ、平均7.6店という結果となった。また、都市部有職主婦、地方部有職主婦、都市部専業主婦、地方部専業主婦の中では、都市部有職主婦が最も多く、平均8.6店を利用している。利用する店のカテゴリでは、都市部・地方部ともに、1位が「食品スーパー」、2位が「総合スーパー」、3位は、都市部が「コンビニエンスストア」、地方部が「ドラッグストア」という結果となった。

 次に、「ここ1年ぐらいの、食品の買い物に関する意識・行動」を聞いたところ、「食品ごとに、買うお店を使い分けている」が最も多く半数以上となった。約2人に1人の主婦が「天候(気温、天気)が原因で、当初行く予定のお店を変更することがある」と回答し、「移動中、お店を目にして、買うものを思い出したり、買いたくなったりして、お店に立ち寄ることがある」と回答する主婦も、40.3%いることがわかった。

 また、スマホ利用者に限定すると、約3割が「スマートフォンで買い物情報をチェックすることがある」と回答し、約3割が「スマートフォンでの情報がきっかけで買いたい食品が出てくることがある」と回答した。