「紅葉狩りなんて来るんじゃなかった!」と怒られた失敗9パターン

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さまざまな乙女の心を癒す「紅葉狩り」は秋の鉄板デートでしょう。しかし、野外デート特有のささいなトラブルで彼女の機嫌を損ねやすいのが怖いところかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性500名に聞いたアンケートを参考に「『紅葉狩りなんて来るんじゃなかった!』と怒られた失敗9パターン」をご紹介いたします。

【1】渋滞にはまり、ほとんどの時間を車で過ごすことになった
「わざわざ混んでる道を走るなんて最悪」(20代女性)というように、渋滞を回避できずに時間をロスして、彼女に不満を抱かせてしまうパターンです。状況に応じて目的地を近場に変えるなど、車で行く場合は臨機応変な対応を心掛けましょう。

【2】訪れるタイミングを間違えて、ただの枯れ木しか見られなかった
「騙された気分になる」(10代女性)など、紅葉のベストシーズンを逃すと現地で気まずい思いをすることもありそうです。B級グルメで知られるエリアを選ぶなど、紅葉が見られなくても「食欲の秋」を満喫してもらい、許しを請いたいところです。

【3】トイレをなかなか見つけられず、大惨事寸前になった
「野外でトイレ難民になるなんて、拷問に近い」(20代女性)というように、寒空の下でレディーにガマンを強いるのも、揉め事の原因になる可能性があります。駅や飲食店では必ずトイレに行くよう促すなど、細やかな気配りを見せてトラブルを未然に防ぎましょう。

【4】思いのほか足場が悪く、彼女が転んで泥だらけになった
「服が汚れたりしたらショックで帰りたくなる」(10代女性)など、たとえ自分のミスだとしてもカラダや持ち物にダメージを受けると不機嫌になる女性もいるようです。紅葉狩りデートでは、落ち葉のトラップから彼女を守るために下を見て歩くのが紳士の心得でしょう。

【5】写真を撮ることに熱中していたら、彼女とはぐれてしまった
「写真にこだわりたいなら、ひとりで行けばいいと思う」(20代女性)など、彼女そっちのけで紅葉の撮影に没頭しすぎるようでは、へそを曲げられてしまうかもしれません。「紅葉より君のほうがキレイだよ」といったサービストークを忘れずに、デート気分を味わってもらいたいところです。

【6】穴場に行ったら売店がなくて、空腹で苦しむことになった
「サバイバルゲーム感覚で奥地に連れて行くのは止めてほしい」(10代女性)というように、後先を考えない行動で彼女を苦しめて幻滅されるパターンです。マイナーな場所は事前に下見をして、当日は防寒アイテムやおやつを携帯するなど、完璧な段取りで彼女を魅了しましょう。

【7】「去年より紅葉がキレイだね」と、うっかり元カノとの思い出を語ってしまった
「初めての紅葉狩りデートなのに、過去と比べられると一気に冷める」(20代女性)など、記憶の引き出しを開け間違えると彼女にがっかりされてしまいます。「去年は家族と来たんだ」とフォローを入れて、余計な誤解を与えないようにしたいところです。

【8】銀杏をモロに踏みつけて、1日ずっと異臭と戦うハメになった
「臭くてデートどころじゃなくなる」(10代女性)というように、銀杏を踏みつけた彼女がやる気を失うのも、紅葉狩りで起きやすいトラブルです。イチョウが多い地雷ゾーンは彼女をおんぶして歩くなど、最大級の気配りを見せて愛を深めてしまいましょう。

【9】お菓子を食べ歩きしていたら、カラスや野猿の奇襲を受けた
「野生の猿が怖すぎて、二度と行きたくないと思った」(20代女性)など、山道で野生動物に遭遇して彼女にトラウマを与えてしまうパターンです。彼女が標的にならないように、売店で食べ物を買ったら2人分を持ってあげましょう。

紅葉狩りでは、「運が悪い」としか言えないようなトラブルでもデートが台無しになってしまうようです。彼女を後悔させないように、入念に対策を練っておきましょう。(浅原 聡)

【調査概要】
期間:2014年6月3日から5日まで
対象:合計500名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査