むしろウェルカム!? 「自分より収入の多い彼女と付き合うのは気にならない」という男性が約6割!

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女性の活躍の場が増えている今、「男性よりも稼ぐ女性」は決して珍しくありません。お互いの収入をぶっちゃけてみてビックリ! なんて経験がある女性も多いのではないでしょうか。そこで気になるのが、男性はこの収入差を気にするものなの? という点です。男性の本音を教えてもらいました。

Q.あなたは、自分より収入が多い女性と付き合うとき、自分のほうが収入が低いことを気にしますか?

「はい」38.5%
「いいえ」61.5%

気にする男性は約4割という結果になりました。それぞれの理由をチェックしてみましょう。

<収入が低いことが気になる男性の意見>

■立場がない!

・「多ければ多いほどいいと思うので凹む」(28歳/医療・福祉/専門職)

・「相手に主導権を握られてしまいそうだから」(28歳/建設・土木/技術職)

・「何となくプライドがある。自分の収入が上であれば経済的にも助けてあげられそうだし」(22歳/機械・精密機器/営業職)

気になる派男性で、目立ったのが「男のプライド」を挙げる意見です。結婚後の生活を思い浮かべると、女性に「妊娠・出産」を託す分、自分は「稼ぎ」で貢献したい! と思う方も多いのかもしれません。

<収入が低くても気にならない男性の意見>

■ウェルカムです

・「頼もしい」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「収入が多いならば、おごってもらったりする」(33歳/機械・精密機器/技術職)

「気にならない」どころか、「むしろウェルカム!」という、女性としては気になる意見もありました。気にされるのも微妙ですが……これはもっと微妙かも!?

■時代です……

・「もともと高い年収を稼いでいるわけではないので、そういう壁を作りたくない。相手が社会に評価されているのであればそれでいいのでは」(34歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

女性の社会進出が進めば、こんな事態が起きるのは当たり前!? 「卑屈になる」「相手に頼る」のではなく、相手を「尊敬する」という意見もありました。これがこれからの共働きカップルの理想の姿なのかもしれませんね。

<これがリアル!? 男性たちが経験した、収入差にまつわるエピソード>

■付き合い方はそれぞれ

・「レストランに行っても、できるだけ安いものを頼んだりしてけっこう気を使いました」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

・「洋服などいろいろ買ってもらった。食事の支払いだけは自分がした」(31歳/情報・IT/技術職)

・「それでも自分がおごるほうが多い」(27歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「彼女が同性の友だちとよく海外旅行に行っていた。俺は置いてけぼり」(38歳/運輸・倉庫/その他)

微妙にお互いを気遣うのか、それともいっそ貢ぐのか、まったく別の財布と割り切るのか……。どんな雰囲気になるのかは、そのカップルによって異なると言えそう。2人のルールにお互いが納得できるなら、大きな問題にはならないのではないでしょうか。

卑屈にならない男性が多数派ということは、稼ぐ女性にとっては朗報。ただ一方で、「彼女におごってもらおう!」と期待する男性がいるのも事実なようです。男性に頼らずとも、ある程度は将来のお金の不安を解消できるよう、しっかりとしたマネー計画をたてたいですよね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2014年10月にWebアンケート。有効回答数122件。22歳〜39歳の社会人男性)