マイケア(東京都新宿区)は10月26日の「青汁の日」に合わせ、関東圏在住20〜60代の青汁飲用経験者の男女470人を対象に「青汁飲用に関する実態調査」を行った。

現在も青汁を飲み続けているか否かに関わらず、自分の実年齢より若いときからの飲用開始を推奨していることが明らかになった。

男性は飲み始める時期が早い

「青汁を飲み始めた時期」を調べると全体平均は37.8歳で、男女別に見ると男性は37.5歳、女性は38.1歳だった。わずかながら男性の方が飲み始める時期が早いことがわかる。青汁を何歳ぐらいから飲み始めるのを薦めるか、という質問には全体平均で29.7歳だった。現在の飲用の有無でこの数値はほとんど変わらず、若い時から飲用したほうがいいと考えている人が多いようだ。

また、飲用経験者が「青汁を飲み始めた理由」としてもっとも多かった回答は「健康のため」(52.8%)。それに次ぐ「野菜不足解消」が16.4%だった。健康を考えて野菜不足を補いたいと考えている人が多いようだ。実際、青汁で野菜不足解消に「効果を感じている」人は46.8%で全体の約半数。「ダイエット」「むくみ」などに対する効果については「どちらとも言えない」という回答が約半数を占めたが、「健康」「便秘」で効果を感じている人もいた。

青汁には「アシタバ」「ケール」「オオムギ若葉」「クワの葉」などの原料があり、それぞれ「飲みやすさ」に違いがある。マイケアの「ふるさと青汁」に多く使われている「アシタバ」は全体で2位にランクインし、20〜34歳の男性ではトップだった。

調査は14年10月18〜20日にインターネットで実施された。

なお、10月26日を「青汁の日」としたのは、「10」をアルファベットのIO(アイオー)として「青」とし、「26」を「ジル」とした語呂合わせから。