「アサヒ 美的習慣十六茶」

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秋のフルーツといえばりんご。英国では古くから「1日1個のりんごで医者いらず」と言われてきたほど、栄養たっぷりで健康に良いと考えられている。

りんごの成分の中でも、近ごろ注目が集まっているのがポリフェノールだ。りんごは切って置いておくと断面が茶色になるが、中の種子を守るためのポリフェノールの酵素の働きだという。

飲むだけでりんご由来のポリフェノール摂取

「りんごポリフェノール」の独自技術を持つアサヒグループは、抗酸化作用に着目して長年研究を続けている。2014年の秋に向けて、「りんごポリフェノール」を配合した飲料を新たに販売し始めた。

9月30日に発売された「アサヒ 美的習慣十六茶」(130円=税抜)は「りんごポリフェノール」を1本あたり300ミリグラム配合し、カフェインゼロですっきりした味わいに仕上げたブレンド茶だ。「日々忙しく働く女性の美を応援する十六茶」というコンセプトで、毎日の習慣として飲んでほしいという思いをこめて「美的習慣」とネーミングしている。

同グループのカルピスからはホット果汁飲料「ほっとりんご」(124円=同)を10月14日から販売している。寒い時期やほっと一息つきたいときにぴったりだという。こちらもグループ独自の技術で抽出・精製した「りんごポリフェノール」を配合。1本あたり、「りんごポリフェノール」がりんご約1個分(120ミリグラム)摂取できる。

また、もっと簡単に摂取したい人向けには粒タイプの「アサヒ 若摘みりんごポリフェノール」もある。「りんごポリフェノール」を効率的に体へ届けやすくするというビタンミンCと、成分の酸化を防ぐビタミンEなどをバランスよく配合。1日の摂取目安量は3粒で、90粒入り3990円(税込)で販売している。