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ダイナースクラブ イタリアンレストランウィーク事務局は30日、「食事」に関する調査結果を発表した。それによると、高年収の人は料理・グルメコミックを見て実際に料理を作った割合が多いことがわかった。

同調査は、2014年9月18日〜20日の期間にインターネット上で行われ、20代〜40代の1,034人から有効回答を得た。

料理・グルメコミックを見て、実際に料理を作った経験が「ある」人は全体の21.5%。男女別では、男性が19.9%、女性が23.0%となった。

料理・グルメコミックを見て、実際に料理を作った経験のある人の割合を年収別で見ると、最も多かったのは「800万円〜1,000万円」で30.8%。以下、「1,000万円〜1,200万円」が25.0%、「200万円〜400万円未満」が23.6%と続いた。

料理・グルメコミックを見て、料理を作ってみたいと思った人の割合を年収別で見ると、「1,500万円〜2,000万円」が40.0%で最多。次いで、「800万円〜1,000万円」が33.8%、「600万円〜800万円」が28.5%となった。

実際に料理を作った経験のある人と料理を作ってみたい人の合計で見ると、「800万円〜1,000万円」が64.6%でトップ。以下、「1,500万円〜2,000万円」が60.0%、「1,000万円〜1,200万円」が50.0%と続いた。

料理・グルメコミックを見て、実際に料理を作った経験のある人の割合を職業別で見ると、1位「公務員」37.5%、2位「自由業」29.4%、3位「会社員(その他)」23.2%となり、忙しいと思われる「経営者・役員」も22.2%で5位に入った。

(御木本千春)