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現在MBSほか「アニメイズム」枠にて放送中で、富野由悠季監督の最新作となるTVアニメ『ガンダム Gのレコンギスタ』に登場するモビルスーツ「G-セルフ」と「レクテン」が、バンダイのアクションフィギュアシリーズ「ROBOT魂」で立体化されることが決定した。

「魂ウェブ」のイベント特設ページにて、すでに『ROBOT魂〈SIDE MS〉G-セルフ』の商品化はアナウンスされていたが、10月31日〜11月2日の会期で東京・秋葉原UDXにて開催されるバンダイの大人向けコレクターズアイテムの祭典「TAMASHII NATION 2014」では、『ROBOT魂〈SIDE MS〉G-セルフ』に加え、『ROBOT魂〈SIDE MS〉G-セルフ(宇宙用パック&GLOWING STAGEセット)』や『ROBOT魂〈SIDE MS〉レクテン(教官用)』『ROBOT魂〈SIDE MS〉レクテン』も参考出品として初公開。地上と宇宙をつなぐ「キャピタル・タワー」を往復運行する乗り物「クラウン」のジオラマとともに、劇中のワンシーンが展示されていた。

「G-セルフ」は、『ガンダム Gのレコンギスタ』の主人公ベルリ・ゼナムが登場し、各種バックパックを換装することで、さまざまな局面に対応する万能型モビルスーツ。『ROBOT魂〈SIDE MS〉G-セルフ』では、機体各部のフォトンバッテリーや胸部インテークを、クリアパーツを駆使して可能な限り忠実に再現しているという。価格は未定で、2015年5月の発売を予定している。

そして「レクテン」は、劇中のキャピタル・タワーの保守点検用モビルスーツで、多目的に応用出来る特殊アームを換装可能。劇中の第1話「謎のモビルスーツ」では、ベルリやデレンセンが登場し「G-セルフ」の捕獲に成功した。『ROBOT魂〈SIDE MS〉G-セルフ(宇宙用パック&GLOWING STAGEセット)』『ROBOT魂〈SIDE MS〉レクテン(教官用)』『ROBOT魂〈SIDE MS〉レクテン』の3点は、参考出品のため発売日等は未定。

(C)創通・サンライズ