<CIMBクラシック 初日◇30日◇クアラルンプールG&CC>
 米国男子ツアーとアジアツアーの共催試合「CIMBクラシック」がマレーシアにあるクアラルンプールGC&CCを舞台に開幕。初日となった今日、まだ多くの選手がプレー中だったが、悪天候のためサスペンデッドが決まった。
 そんな中、現時点でトップに躍り出たのがリカルド・カールバーグ(スウェーデン)。最終18番ではセカンドショットを1.5メートルにつけるなど、終始安定したプレーで7バーディを奪いノーボギーでホールアウトした。
 日本勢は石川遼が5バーディ・2ボギーでラウンド。特に後半はノーボギーで3つのバーディを奪うゴルフを見せた。最終18番では10メートルのバーディパットを沈め笑顔でフィニッシュ。「今日は雷がくるの早い」という石川だが、中断の前に18ホール回りきり3アンダーの13位タイと好位置につけている。
 松山英樹は前半3バーディを奪うも、上がりの9番で痛恨のボギー。そこからはパーを並べる展開も、15番を終えてサスペンデッドで一時中断。中断明けの16番でバーディを奪うも、最終ホールでボギーを叩いてホールアウト。2アンダーの23位タイで初日を終えている。
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