羽生結弦が初写真集も“金”、2014年発売の男性写真集で最高週間売上。

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ソチ五輪男子フィギュアスケート金メダリスト・羽生結弦選手(19歳)の初写真集「YUZURU 羽生結弦写真集」(10月24日発売/集英社)が、今週11月3日付けのオリコン週間“本”ランキング(集計期間:10月20日〜26日)の写真集部門とスポーツ関連部門で1位を獲得し、BOOK(総合)部門では2位にランクインした。

同写真集の週間売上部数は、今年2月に発売された「三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE」(幻冬舎)が2014年2月17日付けで記録した1.1万部を上回る2.3万部を記録しており、今年発売された男性写真集としては最高週間売上部数を記録。

また、今年6月に発売されたサッカー・内田篤人選手(シャルケ04)の写真集「2 ATSUTO UCHIDA FROM 29.06.2010」(幻冬舎)が2014年6月16日付けで記録した週間売上1.0万部と総合部門24位をいずれも上回っており、スポーツ選手写真集のBOOK(総合)部門獲得順位と週間売上部数の両記録で歴代トップとなった。

12歳のノービス時代から今年8月までの羽生選手の成長の軌跡をたどる同写真集の撮影は、羽生選手と同じ仙台出身で彼と少年時代から交流のある能登直氏が担当。その素顔や迫力ある競技写真、震災を乗り越え金メダルを獲得するまでの各大会での表情、地元・仙台での凱旋パレードなどが掲載されている。