28日、韓国メディアによると、韓国の家計貯蓄率が世界最低水準であることが分かった。これを受け、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。写真は韓国ウォン。

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2014年10月28日、韓国・聯合ニュースによると、韓国の家計貯蓄率が世界最低水準であることが分かった。

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韓国銀行は同日、昨年の韓国の家計純貯蓄率は4.5%であり、経済協力開発機構(OECD)の平均5.3%を大きく下回ったと発表した。所得増加率が停滞し貯蓄する余裕がないことや、金利が史上最低レベルまで落ちたため貯蓄のメリットが薄れたことが理由だと見られている。

これを受け、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せている。

「明日の食事すら心配だ」

「貯蓄なんてできるわけない。今の韓国では借金が無い人が富者」

「お給料は上がらずに、物価も税金も上がったんだから当たり前でしょ」

「5年間給料が上がらないのに貯蓄なんて無理」

「OECDから脱退したい」

「韓国はいつも、悪いことは『世界最高』で良いことは『世界最低』だ。恥ずかしい」

「こんな調査は無意味だ。何のために貯蓄をするのか教えてほしい」

「韓国で貯蓄がある人は、奥さんや彼女がいなくて寂しい人だ!」(翻訳・編集/篠田)