写真提供:マイナビニュース

写真拡大

マッチアラームは28日、独身男女を対象に実施した恋活・婚活に関する調査の結果を発表した。それによると、女性の6割が、結婚相手に求める最低年収は「500万円未満」と回答したことがわかった。

同調査は、2014年10月16日〜19日の期間にインターネット上で行われ、独身男女3,593人から有効回答を得た。

結婚相手に求める最低年収を尋ねたところ、男性は「こだわらない」が57.8%で最多。次いで、「300万円以上」が27.7%、「400万円以上」が9.6%、「500万円以上」が2.7%、「1,000万円以上」が1.4%、「600万円以上」が0.7%となった。

一方、女性は「400万円以上」が33.2%でトップ。以下、「300万円以上」が17.6%、「500万円以上」が22.2%、「600万円以上」が13.6%、「こだわらない」が10.9%、「1,000万円以上」が2.5%と続き、約6割が「500万円未満」と回答した。また、年齢が若い程、結婚相手に求める年収が低くなる傾向となった。

女性で「500万未満」と答えた人からは、「お金は関係ない」「普通に生活できるぐらいの収入があれば」「2人でどうにかすればいいから」などの意見が多く寄せられた。他方、「500万以上」と回答した人からは、「専業主婦になりたいから」「お金に困りたくないから」「豊かな暮らしができるから」などの意見が見られた。

また、男性の場合は「こだわらない」が過半数を占め、「自分が稼ぐから」「お金より性格重視のため」「女性に求めない」などの意見が寄せられた。

(御木本千春)