任意の予防接種について約半数が「接種した(予定している)」

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リクルート発行のベビー&マタニティ通販情報誌『赤すぐ』11月号では、任意の予防接種について、妊婦と子育て中のママ1,450人に調査を実施した結果を発表した。


データによると、「おたふくかぜの予防接種を受けましたか(受ける予定ですか)?」には、【受けた/これから受ける予定】という回答が57%、【受けていない/受ける予定はない】という回答が32%であった。

そのほか「インフルエンザ予防接種」については、【受けた/これから受ける予定】55%、【受けていない/受ける予定はない】34%、「ロタウイルスの予防接種」は、【受けた/これから受ける予定】53%、【受けていない/受ける予定はない】36%、「B型肝炎の予防接種」は【受けた/これから受ける予定】46%、【受けていない/受ける予定はない】43%という結果であった。

乳幼児の子育て世代にとっては周知のとおり、「定期接種」は定められた期間内に接種すれば無料で受けられる一方で、「任意接種」の費用は原則個人負担である。接種するかしないかは、保護者の判断に任されている。

今回の調査では、約半数のママ(妊婦)が、任意接種であるおたふくかぜ、インフルエンザ、ロタウィルス、B型肝炎のワクチンを「接種している(予定している)」ことが明らかになった。

一方で接種しなかった理由としては、「副反応が怖かった」「高くて躊躇してしまった」といった声があげられたという。