28日放送、日本テレビ「解決!ナイナイアンサー」では“オグシオ”ペアでもお馴染みの元バドミントン選手・小椋久美子が出演。ラグビー・山本大介と1年半でのスピード離婚となった原因をテレビで初告白した。

「選手やっている間はバドミントン以外何も知らない。世間知らずみたいな感じだったんですけど(山本に)色んな世界を見せて貰えたなっていうのが刺激的過ぎて。あまりお付き合いしたこともなかったんで。自分が素直になれる相手っていうのが、この人だって思えて。結婚に至るまでも1年経たないくらいで結婚した」。

山本に惹かれ、結婚に至った理由をこう語った小椋は、スピード離婚について「1年で別居して半年の別居期間があっての1年半なんで実際は1年くらい。ちょっと頑張れないって。全部自分から言いましたね。私は価値観の違いが一番だと思います」と切り出した。そんな小椋が番組で語った主な原因は以下の2つだ。

●金銭感覚の違い
「スポーツやってる選手は特に思うんですけど“子供に夢を与えたい”っていうのが一番にあるから。(山本は)ちゃんと服装もしっかりしてたり、生活自体も無理して大きく見せないといけないところがあった。ちょっと高価なものをプレゼントすることもあったし、そこが私は“そんなに無理しなくていいんじゃないの?”っていうのはありました」

●アスリートとしての考えの違い
「プロでスポーツをやってる人だったんで“スポーツをやってきた自分の人生はこうだ”っていうのがある。バドミントンをするために私生活はこうでなきゃいけないとか。旦那さんはお付き合いで無理に飲まなきゃいけない時とかも、練習前はある程度セーブしてほしいっていうのはあり、(小椋が)チクチク言っちゃったりするのもあったし、選手じゃなければ言わなかったかもしれないと思うところ。小さいことが積み重なって爆発した」

またスタジオでは「世間体のところがあった。ご飯とかもメインがあれば副菜もあって5食くらいは毎晩出すように気にして頑張って頑張ってパンクした」とも語った小椋。「ケンカは一方的に怒っている」とも話しており、アスリートの妻に向いてなかった上、ちょっと自分本位のようにも感じられた告白だった。