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声優の玄田哲章が28日、都内で行われた、ザ・シネマの年末年始特別編成『トランスフォーマー』シリーズ一挙放送の取材会に出席した。

洋画専門CS放送のザ・シネマは、トランスフォーマーの実写版となる米映画『トランスフォーマー』シリーズ過去3作品を、12月から来年1月にかけて一挙放送する。また、特別番組『トランスフォーマー一挙放送特番』(12月1日 20:30〜)では、同シリーズの日本語吹き替え版でオプティマスプライムを演じた玄田がナレーターを担当している。

"トランスフォーマー"のTシャツで登場した玄田は、「あれだけのCGを使いこなしていて、違和感無く自然に観れる。ここまでサービスをするのかというくらい見せ場がたっぷり」と自信を持ってアピール。「すべてがすごい。全部が魅力」と熱く語った玄田は、名称がコンボイだったアニメーションから一貫して演じているオプティマスプライムを、「ロボットだけど、人間と変わらない。生命力溢れる、正義感の強い、リーダー的存在」と称した。

「作る必要が無くスッと入っていけるキャラクター。正義のために戦うとか悔しがるとか、気持ちが良く分かる」とする玄田は、気持ちが入り過ぎ、「『ちょっと出し過ぎ!抑えてください』って言われちゃう」と明かして苦笑。また、アニメーション収録の思い出として、「女性のキャラクターがいないから、狭いスタジオで野郎ばかり。前に出ようとする奴ばかりで、マイクを奪い合う戦場みたいだった」と笑いを誘った玄田は、実写版収録について、「画が無いから、非常にやり辛くて。初めて試写会で観るから、毎回怖い」と打ち明けていた。