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マンダムはこのほど、「変身する女性の行動や願望」に関する意識調査の結果を公表した。

同調査は、首都圏在住の18歳から39歳の女性1,100名を対象に、今月インターネットを通じて実施した。

○まるで別人! 見た目もキャラも七変化!

「シーンや相手によって、別人のように自分を使い分けたり、変身したことがあるか」と聞いた。その結果、全年代において、変身経験・願望があることがわかった。とりわけ18歳から29歳の"イマドキ女子"においては、実際に「変身経験がある」は31.2%、「変身願望がある」は37.7%で、両者を合わせると68.9%となった。

「変身経験・願望のある人を対象に、変身のための具体的な行動」を聞いた。その結果、「服装の雰囲気を変える」、「メイクの雰囲気を変える」、「髪型の雰囲気を変える」など、「外見」の変身が上位にランクイン。一方、「話し方や言動を変える」、「キャラを変える」、「性格を変える」と、「内面」の変身も重要なポイントであることがわかった。

「変身経験・願望のある人を対象に、自分を変える(変えたい)目的」を聞いたところ、年代別の傾向が顕著に顕れた。若い層ほど他人の評価をもらうための変身であり、年齢を増すほどに自分の満足のための変身だと言える結果になった。25歳を境に、変身の目的において、自他の優先順位が逆転する心理境界線があることが浮き彫りとなったとしている。

「今後変身した自分を見せたいのは誰に」と聞いた。その結果、「同性の友達」が31.3%と最も高く、「彼氏」「異性の友達」といった男性よりも、女性の目線、評価を気にしていることがわかった。

「変身するときの心理」を聞いたところ、「非日常の刺激にワクワクする気持ち」が最も多く29.8%となった。また、ほぼ同じ割合で、29.1%が「その場になじんで安心する、落ち着く気持ち」と回答した。

変身するときに「メイクの雰囲気を変える」と回答した人に、「別人のように変身するときのメイク時間」を聞いた。その結果、20分から30分が最も多く25.1%。20分以上かける人が半数以上の53.4%という結果となった。

「メイク直しの程度」について聞いたところ、最も多かったのは「元のメイクの上から、ポイントメイクを重ね塗りする」で39.5%だった。一方、「ベースメイクを一度落としてメイクをし直す」人は20.4%。さらに「アイメイクを含む全てのメイクを落として、もう一度メイクし直す」と回答した"フルモデルチェンジ"の人は14.4%となった。

(エボル)