皇后杯出場の36クラブが決定…決勝は元日に味スタ開催

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 日本サッカー協会は27日、第36回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会に出場する全36チームが決定したことを発表した。

 同大会は、11月29日と30日に一回戦が行われ、決勝は1月1日に味の素スタジアムで開催。組み合わせは10月30日に決定する。

 出場クラブは以下のとおり。

■なでしこリーグ所属チーム
ベガルタ仙台レディース(3年連続3回目)
浦和レッドダイヤモンズレディース(16年連続16回目)
ASエルフェン埼玉(14年連続15回目)
ジェフユナイテッド市原・千葉レディース(16年連続17回目)
日テレ・ベレーザ(32年連続32回目)
アルビレックス新潟レディース(12年連続12回目)
伊賀フットボールクラブ くノ一(26年連続28回目)
INAC神戸レオネッサ(11年連続11回目)
岡山湯郷Belle(13年連続13回目)
FC吉備国際大学Charme(10年連続11回目)

■地域代表
◎北海道
ノルディーア北海道(3大会ぶり3回目)

◎東北
常盤木高等学校(12年連続12回目)
JFAアカデミー福島(7年連続7回目)
聖和学園高等学校(2大会ぶり11回目)

◎関東
スフィーダ世田谷FC(2年連続2回目)
日本体育大学女子サッカー部(3年連続16回目)
ノジマステラ神奈川相模原(3年連続3回目)
浦和レッドダイヤモンズレディースユース(初出場)
ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU−18(初出場)

◎北信越
JAPANサッカーカレッジレディース(4年連続4回目)
新潟医療福祉大学女子サッカー部(2大会ぶり2回目)
アルビレックス新潟レディースU−18(初出場)

◎東海
藤枝順心高等学校(6年連続8回目)
清水第八プレアデス(2年連続30回目)
静岡産業大学磐田ボニータ(5年連続6回目)

◎関西
スペランツアFC大阪高槻(15年連続15回目)
姫路獨協大学(2大会ぶり3回目)
ASハリマアルビオン(初出場)
大商学園高等学校(初出場)
日ノ本学園高等学校(2年連続9回目)

◎中国
アンジュヴィオレ広島(2年連続2回目)
岡山県作陽高等学校(2大会ぶり4回目)

◎四国
愛媛FCレディース(6年連続6回目)
鳴門渦潮高等学校(2年連続2回目)

◎九州
福岡J・アンクラス(9年連続9回目)
神村学園高等部(3年連続8回目)