マツコ・デラックス

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27日放送の「月曜から夜ふかし」(日本テレビ系)でマツコ・デラックスが「男女平等」の盲点を語った。

番組では「男と女どっちに生まれるのが得かを調査した件」と題したVTRを放送した。インターネットでのアンケートによると、生まれ変わるなら男になりたい人が69%を占める中で、女性の方が色の識別能力が高いことや、引きこもりは男性の数が女性の2倍で、自殺者は男性が女性より2倍以上多いと、女性の利点を紹介していった。

VTR後のスタジオトークでマツコは「男が作ったV(VTR)だよね」と納得いかない様子をみせ、「この世界は男の世界ですよ」と男女平等について語り始めた。

男女平等についてマツコは「男の世界に合わせられる女の人じゃないと平等には結局ならないもんね。女の感性のままで勝負しようと思ったら、相当無理だよ」と苦言を呈した。女性政治家が増えていることについては「スカート履いてるだけで、中身は男じゃん」と一刀両断した。

さらにマツコは「これまでは男の人の基準に女の人を合わせることが平等だった」「『男がしてることもしていいよ女も』っていう男女平等だった」と男女平等の仕組みを説明してみせた。

そんなマツコが考える男女平等は「女の人が男になろうって無理をせずに、男と同じ権利が与えられる世の中にならないと、ほんとの平等じゃない」と力説した。

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