©2014 Disney. All Rights Reserved. 12月20日(土)全国ロードショー

写真拡大

ディズニー長編アニメーション最新作『ベイマックス』(原題:Big Hero 6)のワールド・プレミアが10月23日(木)、東京国際映画祭で行われました。

本編画像 & ワールドプレミアに登場した安倍総理、菅野美穂さん、小泉孝太郎さんを見る

日本でディズニー長編アニメーションのワールド・プレミアが行われるのは初のこと。 そんな『ベイマックス』ワールド・プレミアの様子と、この作品の注目ポイントを紹介します。

■ベイマックスも登場! 東京国際映画祭レッドカーペット

『ベイマックス』は東京国際映画祭のオープニング作品としてワールド・プレミアを行いました。

これを記念して、東京国際映画祭のレッドカーペットにはなんとベイマックスが登場!

日本の鈴をモチーフにしたという、彼の愛らしい目がまばたきをするという演出も見られました。

さらに、ワールド・プレミアのために来日した監督ドン・ホールとクリス・ウィリアムズ、製作のロン・コイリ、さらに日本語吹き替え版でキャスを演じる菅野美穂さんとタダシを演じる小泉孝太郎さん、そして製作総指揮のジョン・ラセターが登場。

安倍総理との共演も果たしました。

いつもアロハシャツを着ているジョン・ラセター、今回はなんとベイマックス柄のアロハシャツで登場、ファンを大いに沸かせました。

■「アナ雪」の次は日本にインスパイアされたヒーローチームと“フワぷに”ロボット

東京国際映画祭オープニング・セレモニーでは安倍総理から『アナと雪の女王』そして「レリゴー」という言葉が飛び出るなど、『アナと雪の女王』は史上空前の大ヒットとなりました。

そのディズニーが『アナと雪の女王』の次に製作した長編アニメーションが『ベイマックス』。

東京とサンフランシスコが融合した架空の都市「サンフランソウキョウ」で活躍するヒーローチーム、そして体に空気を送り込んで起動する新しい発想のロボット「ベイマックス」。

日本から大きな影響を受けて作られた最新作が『ベイマックス』です。

■TDRファンも注目! 作品中にあふれる “日本愛”

『ベイマックス』の舞台となるのは架空の都市「サンフランソウキョウ」。東京で見たことあるような風景が次々に広がります。

サンフランソウキョウにあるのは、日本が持つ “現代的なものと伝統的なものの共存”。

そんな日本愛に溢れた作品では、キャラクターも日本風。

とても親しみやすく愛らしいキャラクターとなっています。

ヒロやゴー・ゴー、ハニー・レモンなど、ビッグ・ヒーロー6のメンバー他は、東京ディズニーランドでのディズニー・ハロウィーン一部期間中に許可される「大人の全身仮装」でも人気。

『ベイマックス』のキャラクターに仮装したゲストに、たくさん会うことができます。

■マーベルが原作。ディズニーが作るヒーロー映画

『ベイマックス』は『アベンジャーズ』や『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のマーベルが原作の、スーパーヒーローチームの物語。

原作では日本で活躍するビッグ・ヒーロー6のメンバーが『ベイマックス』では架空の都市「サンフランソウキョウ」を舞台に活動していく様子を描きます。

ディズニーらしいヒーロー作品として、子供から大人まで誰もが楽しめる作品になりました。

■「“優しさ”で世界を救えるか?」優しすぎるロボットによるヒーローチーム

幼い頃に両親を亡くし、キャスおばさんの元で暮らすヒロと兄タダシ。

大学でロボットを研究するタダシはヒロに彼のオタク仲間ゴー・ゴー、ハニー・レモン、ワサビ、フレッドを紹介します。

しかしある日タダシは事故で帰らぬ人に。

悲しみで心を閉ざしたヒロの前に現れたのはタダシが“人の心とカラダを守り、癒すため”に作ったケア・ロボットのベイマックス。

兄の死の影にある巨悪に気付いたヒロは、ベイマックスと仲間6人でタダシのために戦うことを決意します。

しかしチームにいるのは、“フワぷに” なケア・ロボットのベイマックスと、科学オタクな仲間たち。

人を傷つけることができないベイマックスと共に、彼らは悪を倒すことができるのか。優しすぎるロボットが見せる新しいヒーローストーリーです。

■『ベイマックス』12月20日(土)全国ロードショー

日本の文化から大きな影響を受けて作られたディズニー長編アニメーション最新作『ベイマックス』。

子供から大人まで、誰もが楽しめる最高の作品になっています。

『ベイマックス』は12月20日(土)全国ロードショー。

「ベイマックス フワぷにストラップ」付の前売り鑑賞券も発売中です。

この冬、絶対に見逃せない映画です。

ベイマックス|映画|ディズニー|Disney.jp |