ジョナス・ソーク生誕100周年を記念したGoogleロゴ

Googleは、2014年10月28日のロゴをアメリカの医学者、ジョナス・ソーク生誕100周年を記念したデザインに変更した。ジョナス・ソークと、その周囲に多くの子どもが遊んでいるイラストとなっている。

ジョナス・ソークは1914年、ニューヨーク州生まれ。ジョナス・ソーク最大の功績といえば、1952年に実現したポリオワクチンの開発だろう。ポリオはウイルス感染症の一種で、小児まひとも呼ばれている。厚生労働省によると、日本では1960年にポリオ患者が5000人を超えたことがあったが、生ポリオワクチンの導入により1980年の1例を最後に現在まで野生のポリオウイルスによる新たな患者は出ていないという。世界的にもポリオの常在国は2012年時点でナイジェリア、パキスタン、アフガニスタンの3国のみとなっている。

また、ジョナス・ソークは1963年に生物医学研究所であるソーク研究所を設立。多数のノーベル賞受賞者を輩出している。

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2014/10/28