「一番搾り とれたてホップ生ビール」

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キリンビールは2014年10月28日、ホップの産地として有名な岩手県遠野市で夏に収穫したばかりのホップをぜいたくに使用した「一番搾り とれたてホップ生ビール」を数量限定で全国発売する。

とれたてホップがもたらす、みずみずしく華やかな香り

「麦芽100%×一番搾り製法」による「すっきりしているのに、うまみも十分」な味わいに加え、岩手県遠野産のとれたてホップがもたらす、みずみずしく華やかな香りを実現した。

一般的に多くのビールは、ホップの収穫後、品質を保つため乾燥させて使用するが、「一番搾り とれたてホップ生ビール」では、収穫したばかりのホップを水分が含まれた生の状態で凍結させ、細かく砕いて使用するというこだわりにより、旬のホップの個性を最大限に引き出している。アルコール分は5%。

パッケージは、「一番搾り」のデザインをベースに、ホップのイラストを印象的にデザインし、華やかなホップの香りが感じられるように仕上げた。

350ミリリットル缶、500ミリリットル缶、中びん、大びんでの展開。価格はオープン。