薗田はチャンスはあったが終盤で優勝争いから脱落(撮影:ALBA)

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<ブリヂストンオープンゴルフトーナメント最終日◇26日◇袖ヶ浦カンツリークラブ 袖ヶ浦コース(7,119ヤード・パー71)>
 国内男子ツアー「ブリヂストンオープントーナメント最終日」。小田孔明がトータル15アンダーで今季2勝目を挙げた。2位につけたのは藤田寛之。2日目終了時は1アンダー36位タイだったが、3日目に“65”、最終日に“64”と、連日ビックスコアで小田を追い詰め、大会を盛り上げた。3打差トータル12アンダーの3位タイには、薗田俊輔、宮本勝昌、竹谷佳孝が並び、また片山晋呉が最終日に6アンダーを叩き出し6位タイにつけた。
藤田に独走させたらつまらない!孔明の意地の勝利
以下におもな選手のコメントを掲載する。
●薗田俊輔(トータル12アンダー3位タイ)
“調子はいい。残り試合のなかで優勝したい”
 「久しぶりの最終日最終組でしたし、ノーボギーで終われたのは自分にとって自信になりました。緊張感があるなか、ミスも出たなかで、精神的には落ち着いて出来たので。久しぶりに優勝争いが経験出来ましたし、調子はいいので、残り試合もこういう展開を増やして、優勝できるよう頑張りたいです。」
●竹谷佳孝(トータル12アンダー3位タイ)
“自身のゴルフが成長していると感じる”
 「今日はパターも良かったし、いいゴルフが出来たと納得しています。(同組の)宮本さんがポンポンとスコアを伸ばしていたので、自分もいいリズムを崩さないようにと思い、プレーをしていました。耐えて耐えてのゴルフのなかでスコアを伸ばしたことで成長しているなと感じています。」
●片山晋呉(トータル11アンダー6位タイ)
“手応えはすごくいい。来週からが楽しみ”
 「16ホールのイーグルはティショットがいいところにいったからですね。今日は上がっていくだけだったから、ピリピリすることもなく、ラクに出来ましたよ。先週にいい緊張感で戦ったから、今週に繋がったと思います。優勝争いを続けて、手応えはすごくある。来週からが楽しみですね」
●@小木曽喬(3アンダー43位タイ※ベストアマ)
“やっと予選を通れたのでうれしかった”
 「今日は4アンダーを目標にしてやっていましたけど、もったいないボギーが多くて、アンダーパーで回れなかったのが悔やまれます。次はこれ以上の順位で上がれるように頑張りたいですが、もっとパターをうまくならないと上にはいけないと思いました。」
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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