[コンチネンタル杯2014]最終戦勝利の日本ミゲル監督「パフォーマンスと雰囲気に大いに満足」

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[10.25 コンチネンタル杯2014 日本 6-0 グアテマラ クウェート]

 コンチネンタル杯は25日、大会3日目を迎え、フットサル日本代表はフットサルグアテマラ代表と対戦した。2試合連続完封負けを喫して、すでにGL敗退の決まっていた日本だったが、この日は意地を見せる。大量6ゴールを挙げて、6-0で勝利した。

 試合後のミゲル・ロドリゴ監督のコメントを、JFA公式HPが伝えている。監督は、「素晴らしい試合でした。試合の内容としては昨日のチェコ代表戦の前半と同じレベルの良い出来でしたが、昨日と今日の試合の差は何と言ってもゴール前のフィニッシュの精度です。チャンスを得点にできたことで、モチベーションを上げて戦うことができました」と、前日のチェコ戦で課題となった決定力を、この試合では発揮できたことを強調した。

 さらに「守備でもプレッシングが効き、攻撃でも相手の守備網の中央をうまく攻略してポゼッションを高く保ちながら、チャンスにはカウンターで素早い攻撃から得点を生むことに成功しました。若い選手たちのパフォーマンスと、このグループの雰囲気には大いに満足しています」と、クウェートの地で勝利という結果を出せたことを喜んだ。

 フットサル日本代表は、12月18日と20日に国内で親善試合を行い、2014年の活動を終える予定となっている。

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