英国の科学者が「人は見た目」、頬が広い人の特徴とは?―中国メディア

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英国の科学者が「人は見た目ではない」とする俗説を否定し、その科学的根拠を発表した。23日付で人民網が伝えた。

海外メディアによると、この科学者は「顔の形」がその人の性格を如実に表していることを突き止めた。研究は18歳〜30歳の女性49人と男性54人を対象に、両頬の間、上唇からまぶたまでの距離を計測し、激しい怒りや独占欲を駆り立てる問題を提示した。

その結果、男女とも頬の幅が広い人は攻撃的で独占欲が強く、怒りっぽいことが分かった。代表的な例として、サッカー選手のルーニー、俳優のシルベスタ・スタローン、米国の政治家、サラ・ペイリンが挙げられた。

研究チームによると、これは男性ホルモンの一種であるテストステロンが影響しており、怒りっぽい性格が頬骨を進化させるという。

(編集翻訳 小豆沢紀子)