なんでこんなものに……! 女性たちが後悔した「散財」エピソード

買い物した瞬間はそれなりに満足していたはずなのに、よくよく考えてみるとムダな買い物だったかも……と後悔してしまった経験ってありませんか? 今回は、やめとけばよかったと後悔したムダ遣いの経験について女性たちに聞いてみました。

■ゲームで散財

・「ゲームセンターに行って、そこまでほしい物ではないけどなんとなく取れそうだからやってみたらなかなか取れず、意地になってけっこう使ってしまった」(32歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「お祭りのクジに4,000円」(32歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

・「ガチャガチャに夢中になって、ついつぎ込んでしまったこと」(27歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

やりはじめると意外なほどハマってしまうゲームにかなりのお金をつぎ込んでしまった経験がある女性もいるようです。景品を取ることに意味があるだけで、景品そのものに興味がないことも多いので取れた瞬間に我に返ってしまうんですよね。

■セールで衝動買い

・「セールで『安い!』と思って大量買いしてしまった食料ですが、賞味期限が切れてしまいました」(27歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「安くなった電化製品。結局使わなかったこと」(24歳/建設・土木/クリエイティブ職)

・「バーゲンセールに行ったとき、『安い!』という思い込みとまわりの人々の熱気でいろんな服を買ってしまいましたが、家に帰って冷静になったら『こんな服着ないだろう!』というのも中にはあって、後悔したことがあります」(27歳/印刷・紙パルプ/秘書・アシスタント職)

バーゲンセールでは、ほしいかどうかよりも安いからという理由で買い物をしてしまうことが多いですが、そういうものって結局は使わなかったりするもの。必要な物だけを定価で買うほうが結局はオトクだったりしますよね。

■美容と健康のために大金投入

・「エステの脱毛で80万円近く使った」(30歳/情報・IT/事務系専門職)

・「ニキビが改善されるからと友だちに紹介されたひとつ数万円の化粧品を使ったが、結局あまり効果がなかった」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「一時期サプリメントにハマり、通販でしょっちゅう一万円くらい買いこんでいたが、飲まなくなって消費期限が切れてしまったものもあり、もったいないことしたなと反省している」(30歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

美容と健康のためには多少のお金を使っても効果さえ実感できれば元は取れたと思えますが、使わないまま消費期限を切らしてしまったりするとムダ遣いだと感じてしまいますよね。

■旅行先で豪遊

・「台湾旅行に行ったとき、移動はすべてタクシー、日本より安いからとツボ押し・エステ・マッサージ三昧、せっかくだからおいしいご飯を食べなくちゃと高級なレストランばかりの贅沢なことをしていたら、2日で手持ちの現金全部使い果たしてしまった」(30歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

・「ストレスが原因で衝動的にひとりで海外旅行へ行って、一週間足らずで25万円くらい使って日本に戻ってきたとき」(25歳/印刷・紙パルプ/事務系専門職)

せっかく旅行に来ているのだからと財布の紐を緩めてしまうのは誰だって経験があるのでは? 思い出作りになったからいいやと割り切れればいいのですが、あまりにも散財しすぎるとまるで天国から地獄へ真っ逆さまな気分になりそうです。

今回のアンケートではほとんどの女性に何かしらムダ遣いしたという経験があることが判明。金額の大小ではなく何に使ったかというのが一番の後悔の理由のようですよ。お金を使うときには「必要かどうか」をしっかり考えてからというのが後悔しないコツですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2014年9月にWebアンケート。有効回答数258件(22歳〜34歳の働く女性)