集じん性能をアップしてウイルスやPM2.5、細菌を99%除去!(写真は、「RAS‐406SDR」)

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東芝ライフスタイルは、室内機の内部に家庭用空気清浄機の適用床面積16畳に相当する集じん性能の「プラズマ空清」機能を搭載したルームエアコン、「プラズマ空気清浄機能付エアコン SDRシリーズ」(6〜26畳の10機種)を、2014年11月上旬に発売する。

「プラズマ空清」機能は、集じん性能の向上によって従来の約半分の時間で空気中に浮遊するウイルスを99%抑制するほか、PM2.5やカビ、細菌も99%除去し、花粉も捕獲する。

また、室内機はデザインを一新。中央部に空気清浄状況を、LEDランプで示すエアモニターを採用した。独自の「エナジーセーブコンプレッサー」と、新たに開発した「eco i‐savingインバータ制御」の採用で、18畳以上の部屋に対応する大能力タイプでも消費電力45ワット(W)での冷房・暖房運転を可能にした。

気密性・断熱性の高い省エネ住宅に対応。温度と湿度の変化に応じた省エネ制御によって、電力消費のムダを抑える。加えて、冷房・暖房運転中にリモコンで、扇風機並みの小さい電力(45W)での節電運転も任意設定できる。「人サーチセンサー」で、人の位置と動きをチェックして効率よく運転を行う「ecoモード」運転も搭載した。

地球環境にやさしい新しい冷媒R32を最大限発揮するため、熱交換器や圧縮機、送風系構造などを新たに設計。23畳クラスで省エネ性能No.1を実現したほか、近年人気のワイドリビングルームに対応して、室内機から25メートル離れても風が届く、大型室内ファンとダブルビッグルーバーを、新たに開発した。

冬は、「ダッシュ暖房」設定で、約1分で温風が吹き出す。

なお、東芝ホームITシステム「フェミニティ」と接続すれば、スマートフォンでの運転状態の確認や運転・停止、運転モード設定、温度設定などを遠隔操作できる。

色はグランホワイト。オープン価格。