[コンチネンタル杯2014]23歳の誕生日を勝利で飾れず…GK関口「世界の壁は大きい」

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[10.24 コンチネンタル杯2014 日本 0-4 チェコ クウェート]

 フットサル日本代表は、24日に行われたチェコ代表戦に0-4で敗れて、大会2連敗。1次グループでの敗退が決定した。試合後、この日が23歳の誕生日だったGK関口優志(エスポラーダ北海道)のコメントを、日本サッカー協会が伝えている。

 関口は「昨日のブラジル、今日のチェコと世界でも名だたる強豪と試合ができ、非常に勉強になりました。大まかなところではやれていることもたくさんありますが、細かな部分ではまだまだ世界の壁は大きいと感じる試合になりました」と、2試合連続での大敗を振り返る。

「今日の負けでグループステージ突破が無くなってしまいましたが、これからのためにも明日のグアテマラ戦で勝利して日本に帰りたいと思います。そして個人的にも、今日が23歳の誕生日でした。バースデー勝利とはいかなかったですが、夕飯の時にみんなからお祝いしてもらいました。ありがとうございました」と、25日のグアテマラ戦での23歳初勝利を誓った。

第1戦vsブラジルのハイライトはコチラ

第2戦vsチェコ戦のハイライトはコチラ