[コンチネンタル杯2014]2連敗のフットサル日本代表ミゲル監督「不運な日」

写真拡大

[10.24 コンチネンタル杯2014 日本 0-4 チェコ クウェート]

 フットサル日本代表は、24日に行われたチェコ代表戦に0-4で敗れて、大会2連敗。1次グループでの敗退が決定した。試合後のミゲル・ロドリゴ監督のコメントを、日本サッカー協会が伝えている。

 ミゲル監督は「特に前半は守備的にプレーし、プレッシングの効いた試合でした。攻撃面においても多くのゴールチャンスがありましたが、不運な日と言わざるを得ません」と、試合を振り返った。

 さらに「選手たちのパフォーマンスには満足しています」と前置きをしつつ、「試合における“フィニッシュ”については絶対的な課題として取り組んでいかなければいけないと改めて感じました。ゴールせずして世界の強豪に勝てるわけがありません。内容的には日本の勝利に値する試合だったと言いたいところですが、チェコはわずか6、7本のシュートチャンスの多くをゴールに結びつけるという、ゴール前の強さに勝っていました」と、初戦のブラジル戦に続き、ノーゴールに終わったことを悔やんだ。

 最後は「残念ながらグループステージ敗退が決まってしまいましたが、最後のグアテマラ戦に勝って、笑顔で帰国したいと思います」と、予定より早くなった大会最終戦への意気込みを語っている。

第1戦vsブラジルのハイライトはコチラ

第2戦vsチェコ戦のハイライトはコチラ