アジアで最も価値あるサッカー選手1位は「香川真司」

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ますますサッカーファンが増える日本、今年のワールドカップは残念な結果に終わったものの、テレビの前に陣取って応援に盛り上がった人たちも多いはず。そんな日本のサッカー選手は、世界ではどの位の評価を得ているのでしょう?

サッカーの総合情報サービスサイト「Transfermarkt」のデータを元に、アジア人サッカー選手の市場価値ランキングを発表します!

10位:ヴィタリー・デニソフ
残念なことにワールドカップファイナルはいつも逃しているウズベキスタンですが、海外に出て活躍する優良選手も。27歳の彼の価値はおよそ700万ドルとのこと。

9位:ク・ジャチョル
現在はドイツの1.FSVマインツ05に籍を置く韓国の実力派。推定700万ドル。先のワールドカップでは韓国代表主将に。市場価値は約700万ドル。

8位:岡崎慎司
これまでに国際試合で39のゴールを決めた彼は、日本代表チームの歴史の中で3番目となる稼ぎ頭。彼も1.FSVマインツ05に籍を置き、市場価値は770万ドル。

7位:オディル・アフメドフ
ウズベキスタンの最も優れた選手の一人で、現在はロシアのFCクラスノダールに所属。現在の市場価値は850万ドルとされていますが、今後より大きいチームへの移籍の可能性があると見られています。

6位:内田篤人
2010年にドイツのシャルケ04に移籍した彼は言わずと知れた日本代表の人気選手の一人。サッカーでの活躍のみならず、テレビドラマ出演やポケモン映画の声優にも挑戦する彼の価値は1000万ドルとのこと。

5位:キ・ソンヨン
韓国のミッドフィールダーで、2013〜14年にイングランドのサンダーランドAFCにレンタル移籍。韓国代表の常連です。価値は1150万ドル。

4位:本田圭佑
日本代表の誇るスターの一人の彼、フリーキックやデッドボールの武勇伝ではアジアで彼の右に出るものは居ないであろうとの評価。市場価値1700万ドルとされています。

3位:長友佑都
本田選手ともども日本代表の勇士、長友選手は、イタリアのACチェゼーナでのプレイ後、現在はインテルナツィオナーレ・ミラノで活躍。市場価値は1980万ドルだそう。

2位:ソン・フンミン
ドイツのバイエル・レバークーゼンに所属する、フォワードとしての彼の実力は世界も認めるところ。今期バイエルで11回の出場中、得点6とアシスト1。1980万ドル。

1位:香川真司
ドイツの・ボルシア・ドルトムントに所属する、日本の誇るスター選手。マンチェスター・ユナイテッドでは能力を活かしきれなかったものの、彼の得点能力・アシスト力ともに実力は誰もが知るところ。市場価値は2120万ドルとされています。

The 10 Most Valuable Footballers from the Asian Footballing Confederation
http://www.therichest.com/sports/soccer-sports/the-10-most-valuable-footballers-from-the-asian-footballing-confederation/