プロサイクリストの別府史之とトークショーを行った宮里美香(撮影:ALBA)

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 米ツアーを主戦場としている宮里美香と、プロサイクリストで日本人初のツール・ド・フランス完走者である別府史之が、22日(水)に契約を結ぶオークリーの展示会でトークショーを行った。

 オークリー契約アスリートという以外に2人に共通するテーマは“度付きサングラス”使用者ということ。宮里は2013年シーズン前にテストを行いあまりの視界の違いに驚愕すると、シーズン中も継続的に度付きサングラスの使用を開始。「ボールの落ち際が見えるようになったし、ショットの距離感も良くなった」とゴルフに好影響をもたらした。
 一般ゴルファーは目を守るためにサングラスはしているもののコンタクトと併用、もしくは視力を多少犠牲にしてサングラスのみでプレーをしていることが多い。宮里は「度付きサングラスは1本でこと足りるし、本当に世界が変わって見える。ぜひ試してほしいですね」とピーアールした。
 自身は米国での2014シーズンは不本意な成績で終了。だが、まだ次週の「森永製菓ウィダーレディス」など国内での試合を残している。クリアな視界に更なる飛躍を映して、シーズンの最後まで走り続ける。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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