世界初、スマホと連携する機内持ち込み用「スマート・スーツケース」

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スマートフォンとつながる世界初のスマート・スーツケース「Bluesmart」が大人気だ。資金調達サイトでキャンペーンを開始してから、2時間以内で目標金額を達成。現在35万ドル超を集めている。

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スマートフォンとつながる世界初のスマート・スーツケース「Bluesmart」が大人気だ。資金調達サイト「Indiegogo」で10月20日付けでキャンペーンを開始してから、2時間以内で目標金額を達成した。

Bluesmartは今回のキャンペーンで50,000ドルを目標にしていたが、たった1日で143,998ドルを調達した(現在、32日を残して35万ドル超)。明らかに、こうした機能満載のアイテムへの需要があるのだ。

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Bluetooth対応の鍵が付いていて、スマートフォンで解錠できるうえ、誰かがスーツケースを開けようとしたら通知してくれる。持ち主やそのスマートフォンから一定の距離以上離れた場合は、すぐに自動で施錠。万一行方不明になったとしても、Bluesmartのネットワークが位置追跡を助けてくれる。

スマートフォンの電池が切れてしまったとしても心配無用だ。スーツケースには超強力バッテリーが内蔵されていて、デヴァイス2台を同時充電できる。バッテリーは、1台のスマートフォンを6回以上充電できるだけのパワーがある。

デジタル重量計が組み込まれているので、荷物がこれから利用する航空会社の重量規制を超えていないかどうかがわかるし、スーツケースがスマートフォンの付近で最後に確認された場所と時間もBluetoothが教えてくれる。

Bluesmartの正式発売は2015年8月だが、どうしても手に入れたい人は、このスーツケースにいま235ドルを投資してIndiegogoのキャンペーンを支援すればいい。最終的な小売価格より数百ドル安く購入できることになるという。

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