WG-30(エボニーブラック)

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リコーイメージングは、水深12メートルで連続2時間の撮影が可能なコンパクトデジタルカメラ「RICOH WG-30」を2014年10月下旬に、Wi-Fi機能内蔵モデル「RICOH WG-30W」を12月に発売する。価格はオープンだが、直販価格は「WG-30」が2万9700円(税込み)、「WG-30W」が3万5100円(同)。

広角28ミリからの光学5倍ズーム搭載

スタンダードクラスの防水モデル「WG-20」(2月発売)の後継機。IPX8相当の防水性能のほか、高さ1.5メートルからの耐落下衝撃性能、マイナス10度までの耐寒構造、100kgf(重量キログラム)までの重さに耐える耐荷重構造などを備えるタフネスモデルとなっている。

有効約1600万画素、1/2.3型の裏面照射型CMOSイメージセンサーを採用し、感度はISO125〜6400。焦点距離5〜25ミリ(35ミリ判換算で約28〜140ミリ相当)の光学5倍ズームを搭載する。

また、レンズの周りに近距離用のLED補助光を6灯配置し、デジタル顕微鏡モード使用時での均一で明るい照明を可能とした。インテリジェントズーム機能、インターバル撮影機能、フルHD(1920×1080ピクセル)サイズの動画撮影に対応する。モニターは、2.7型、約23万ドットのワイド液晶。

「WG-30W」にはWi-Fi機能を内蔵し、スマートフォンでシャッターを切るなどのリモート撮影や各種機能設定が行える。

本体サイズは幅122.5×高さ61.5×奥行き29.5ミリ、撮影時重量は「WG-30」が192グラム、「WG-30W」が194グラム。