「マミさんの例のシーンをシティーハンターのED風にしてみた」より

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現在、デジタルバンド・TM NETWORKのメンバー・木根尚登さんが、ニコニコ動画にTM NETWORKの名曲「Get Wild」の弾いてみた動画を投稿し、大反響を呼んでいる。

【ニコニコ動画】TM NETWORKの木根尚登が全力でGet Wildを弾いてみた

「シティーハンターの例のアレ」が人気



その一方で、ニコニコ動画では以前から色んなシーンに「Get Wild」をフェードインさせる演出「シティーハンターの例のアレ」というタグの動画が人気を集めている。

【ニコニコ動画】マミさんの例のシーンをシティーハンターのED風にしてみた

1980年代後半から90年代にかけて放送されたTVアニメ『シティーハンター』では、毎回ラストシーンにエンディングテーマである「Get Wild」がフェードインするという演出がされていた。

「シティーハンターの例のアレ」では、どんなに過酷な状況でも『シティーハンター』のように「Get Wild」をフェードインさせると、何だかとても胸が熱くなるような、かっこいい展開になるというもの。

【ニコニコ動画】物売るってレベルじゃねーぞ! をシティーハンターのエンディング化

プレイステーション3の発売日となる2011年11月11日に起きた修羅場騒動の映像に「Get Wild」をフェードインさせたこの動画。

現場には1,000人以上の方がプレイステーション3を求めて殺到。「関係ねぇよ、列なんかよ!」という怒号が飛び交い、完全に戦場と化している。

そんな中、名言「物売るってレベルじゃねーぞ!」のタイミングで「Get Wild」が。しかもそのシーンでカメラを「止めて、引く」ことで、さらなるシリアス感が生まれている。

なぜか何度も見たくなる謎の中毒性を持つ「シティーハンターの例のアレ」。いかに「Get Wild」が偉大な楽曲なのかを物語っている。

【ニコニコ動画】福田首相辞任 をシティーハンターのエンディングにしてみた 【GET WILD】