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ドクターシーラボはこのほど、30代〜60代男女600名を対象に実施した「見た目年齢」に関するアンケート調査の結果を発表した。調査期間は10月1日〜3日。

○女性の8割超が「若く見られた」ことがあると回答

「実際の年齢より年下に見られたことはありますか?」というアンケートを行ったところ、全体の84.2%が「ある」と回答し、ほとんどの女性が若く見られた経験があることが分かった。さらに、何歳年下に見られたのか教えてもらったところ、最も多かったのは「マイナス3〜5歳(58.7%)」。次いで「マイナス6〜10歳(24.4%)」が約4人に1人という驚きの結果となった。

「実際の年齢より若く見えた理由は何だと思いますか?」という質問では、「もともとの顔立ち(59.1%)」が断トツだった。次いで、「服装(30.7%)」「髪型(24.1%)」とファッションでカバーできる部分が上位となり、そのほか「肌がキレイ(17.5%)」「肌がたるんでない(10.6%)」など、日頃の美肌習慣がものを言う「努力系」の回答が並んだ。

○男性の常識「女性の年齢は見た目より若く答える」

女性の年齢を当てる場面に遭遇したことがある男性122名を対象に、「女性に年齢を聞かれた際、どのように回答しましたか?」と質問したところ、「見た目より少し若い年齢」「見た目よりだいぶ若い年齢」「お茶を濁す」と答える気遣い派が約8割に達した。一方「見た目通り」に年齢を答える男性は15.6%とやや少数だった。

「これから男性から若く見られたとしても、なんとなく喜べない現実がアンケート結果として浮かび上がった」と調査ではまとめている。

(アリウープ)