岡本夏生、テレビ復帰の矢口真里にエール「何も悪いことしてない」

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 タレントの岡本夏生(49)が22日、都内で行われたクライムアクション映画『ガンズ&ゴールド』の公開記念イベントに登場した。岡本は映画に掛けて金色のボディコンに全身に金箔を施した姿で現れ、会場の笑いを誘った。

 この度肝を抜くメイクに2時間半かけたという岡本。「予算がないから、ハイレグゾーンまで全部自分でやったし、全部自前よ」といい、「最近の化粧は発達しているから、何も苦しくない」と余裕の表情で語った。さらに、自身満々の岡本は「写真なんてケチったってしょうがない。どんどん撮って!」と叫び、盛り上がる観客を前に決めポーズをキメた。

 岡本は今年で芸能生活30年を迎える。これまでに「15億は稼いでいると思う」と明かすも、現在の仕事はTOKYO MXテレビ『5時に夢中!』一本のみだといい、「週休6日制で、週に60分しか働いていない」と肩を落とした。そんな岡本は映画の内容と絡めて“今一番手に入れたいもの”を問われ、「ジョブ・アンド・マネー!」と高らかに言い放った。

 また、岡本は不倫騒動からの芸能活動休止をへて、23日に『ミヤネ屋』(日本テレビ系)で復帰する矢口真里について「ミヤネ屋、相当ギャラ払ったね。矢口さん、あなた何も悪いことしてないわ! 堂々としてなさい」と励ましのメッセージを送った。

(撮影/江口明裕)