賞金王獲得へ首位スタートを決めた今平(写真提供:JGTO)

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<JGTO Novil FINAL 初日◇23日◇ザ・カントリークラブ・ジャパン(7,211ヤード・パー72)>
 2014年チャレンジトーナメント最終戦「JGTO Novil FINAL」(賞金総額1000万円 優勝賞金180万円)が千葉県木更津市のザ・カントリークラブ・ジャパンで開幕。4アンダー68で回った今平周吾、佐藤達也、北村晃一、内藤寛太郎、簗瀬元気の5人が並んで首位に立った。首位と5打差の1オーバー73までの48位タイ64人の選手が予選を通過し、優勝争いは混戦模様となった。
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 現在チャレンジ賞金ランキング1位の今平は、4バーディ、ノーボギーの4アンダー68をマーク。スタートの1番でバーディを奪い、好スタートを切ると、12、16番でバーディを奪取。17番ではグリーン手前から20ヤードのアプローチがチップインしてバーディを奪った。
 この日は、一日中雨が降り続き、グリーンが柔らかくなったものの、「グリーンのコンディションはよく、スピードも落ちていなかった。ラインに乗せれば入ってくれてやりやすかった」と影響は少なかったようだ。
 首位に立ったことでチャレンジ賞金王争いは有利になった。それでも目指すは頂点のみ。「優勝する気持ちでやっていれば、結果もついてくると思う」と最終日に向けて気持ちを入れ直していた。
 近年では、2011年大会で額賀辰徳が優勝して、そのまま賞金ランキング1位を守り、チャレンジ賞金王に輝いている。今平も同じように自力で賞金王を決めることができるのか、24日(金)が注目の最終日だ。

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